何かを予感させるような
衝撃的なイントロ。曲がこの後
どのように展開していくのか
非常に気になります。
激しく展開していくのか、それとも
集束に向かっていくのか・・・

重さと冷たさの中の美しさを
追求している彼らだが、
アルバムには癒される曲も
多く収められている。

ポストロックやオルタナティブの
様々な要素を取り入れながらも
オリジナリティに溢れる
サウンドはライブ会場で
オーディエンスを魅了している。

決して全てをさらけ出さない
謎のベールに包まれた
アーティストだがその分、
音楽的『引き出し』も多い。

オフィシャルサイトでも
全てを明かしていない彼らだが
裏を返せば音楽に対する
自信の表われとも取れるのでは
ないだろうか?