重く、ずぶとい音、
しかしどこまでも透明感のある音・・・
グルーヴ感で更に厚みが出ている。
心の持ちようで、
或いは聴く人によって
2通りの聴き方ができる曲です。
ダークでディープな世界と
日常的な明るい世界、2つが
部分的に混在しているのではなく
ある時にはディープな内面を写す曲
に聴こえ、ある時には
明るい世界を映す曲に聴こえる。
パンク、ハードコアから派生している
ということだが、聴きやすいメロディ
主体の聴かせる曲になっている。
レコーディング後のミックスダウンや
マスタリングにも、かなり入念に
時間をかけているようです。
純粋なインストではなく
詩の世界と融合させることで
この楽曲の意味合いも
さらに深みを増している。