その名の通り、
エレクトリックヴァージョンの
アストゥーリアスです。
アコースティックアストゥーリアス
とは、また趣ががらりと
変っています。

センセーショナルなイメージが
強く電子系楽器の良さを上手く
引き出し感情的に激しい曲が
心に残ります。
ドラムが入っているので、
よりメリハリのある楽曲に
仕上がっています。

アコースティックアストゥーリアス
ではヴァイオリンとクラリネットが
主旋律を奏でることで幻惑的な
曲になっていたのに対し、
エレクトリックアストゥーリアスは
ヴァイオリンが単独で
主旋律を奏でることでより、
芯がしっかりとしています。

もちろん実力は既に証明済みです。