まったりとした出だしだが
テンポの良い軽快で爽やかな曲。

ピッタリと息のあった演奏、
演奏中にお客が何かを落とし
大きな音がなるハプニングにも
全く乱れることがない。
流石に3年もの間、ライブをせずに
息を合わせることだけに専念
していただけの事はあります。

もちろん
『この先ずっと二人でやっていく』
という強い思いや結びつきも
曲に表れています。

時にテクニカルであり
時として情緒的な曲・・・
低音と高音のバランスが非常に
良く、音の強弱も上手く
使い分けている。

二人のアーティストが生み出す
痛快なハーモニー。
そしてこの二人にしか
生み出せないサウンドを
より多く創り出すことを
ファンのみなさんも
待ち望んでいることでしょう。